一般社団法人 地域建設業新未来研究会(CCA)定例会に登壇しました
2026年8月18日、一般社団法人 地域建設業新未来研究会(CCA)様の定例会にて、当社代表取締役が登壇しました。
演題は「『見える化』のその先へ——設計BIMを現場の道具にする3つの壁」です。設計段階でつくられたBIMが、そのままでは現場の道具になりにくいこと。その間にある3つの壁と、鉄骨建方の手順を辿れる形に整える取り組みについてお話ししました。
当日は、元請けの立場から率直なご意見を数多くいただきました。なかでも「現場ごとに前提条件・制約条件が大きく違い、そこをどこまで見られるかで使えるかどうかが変わる」というご指摘は、私たちが向き合うべき課題を明確にするものでした。今後の開発の指針としてまいります。
貴重な機会をいただきました地域建設業新未来研究会の皆さま、ならびに当日ご意見をお寄せくださった会員企業の皆さまに、あらためて御礼申し上げます。
現場の知を残す相談をする。